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在宅ワークをやってみたいけど、ワーママでも本当に続けられるの?子育てしながら稼げるか不安で…
ワーママが在宅ワークを始めようとすると、かならず壁にぶつかります。「何から始めればいいかわからない」「試したけど続かなかった」「子どもが起きたら仕事が止まってしまった」。そういった経験、私も何度もしてきました。育休中から時短勤務を経て、今も在宅ワークを続けているさおりんが、実際に8種類の仕事を試した本音レビューをお伝えします。
ワーママが在宅ワークを選ぶときに一番大切なのは「子育てのリズムに合わせられるか」という点です。どれだけ稼げると言われても、子どもが起きたら手を止められない仕事は続きません。この記事では、時間の自由度・稼ぎやすさ・スキルの必要性の3軸で、各仕事を正直に評価しています。
結論から言うと、「Webライター」と「ブログ・アフィリエイト」の2つが、ワーママにとって最もおすすめです。ただし向き不向きがあるので、自分の状況に合った仕事選びのヒントも一緒にお伝えします。いくつかの在宅ワークを試した上での正直な話なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- ワーママが在宅ワークを選ぶときの4つの条件
- さおりんが試した8種類の在宅ワークの正直な感想と稼ぎやすさ
- 今すぐ始めるならどれを選ぶべきかの判断基準
- 最初の1〜2ヶ月に心がけるべきこと
ワーママが在宅ワークを選ぶときに外せない4つの条件
在宅ワークには数え切れないほどの種類があります。でもワーママが「続けられる在宅ワーク」を選ぶには、稼ぎやすさだけで判断すると失敗します。私が実際に8種類試した結果、続けられる仕事には共通した4つの条件があることに気づきました。
条件① 時間の自由度が高いこと。子どもの急な発熱、保育園の呼び出し、グズりで作業できない日。ワーママには予定通りに動けない日が必ずあります。「この時間に絶対オンライン対応が必要」な仕事は、何度かすっぽかしてしまい、気まずくなって辞めてしまいます。自分のペースで作業できる仕事が長続きのカギなんです。
条件② スキマ時間でできること。まとまった時間が取れないワーママにとって、「30分あれば少し進められる」仕事が理想です。「2時間集中しないとできない作業」は、育休中や時短中はほぼ不可能です。仕事の性質として「途中で止められるかどうか」を必ず確認してから選びましょう。
条件③ 成果が積み上がること。毎月ゼロからスタートする仕事より、やった分だけ資産が増える仕事の方が長期的に有利です。忙しい育児期間中でもコツコツ積み上げることができれば、1年後・2年後に大きな差になります。条件④ スキルなしで始められること。最初から専門スキルが必要な仕事は、学習コストが高くてすぐ諦めてしまいます。スキルは続けながら自然に身につくもの。最初のハードルは低いものを選びましょう。
ワーママに合う在宅ワークの4条件まとめ
① 時間の自由度が高い(リアルタイム対応不要)
② スキマ時間でできる(30分単位で作業可能)
③ 成果が積み上がる(やった分だけ収益や実績になる)
④ スキルなしで始められる(最初から専門知識不要)
この4条件に多く当てはまるものほど、ワーママに向いています。



私も最初は「稼げるならなんでもいい」と思っていたんです。でも続かない仕事を選び続けて半年をロスしました。最初に「続けられる条件」を決めておくと、失敗が格段に減りますよ。
さおりんがおすすめする在宅ワーク7選
在宅ワーク①|Webライター(月3〜10万円・スキルなしからスタートOK)
Webライターとは、企業や個人のブログ・メディアに載せる文章を書く仕事です。クラウドワークスやランサーズなどのプラットフォームに登録して、案件に応募するスタイルが一般的です。パソコン1台あれば自宅で完結できるため、ワーママの在宅ワークとして非常に人気があります。
Webライターの最大のメリットは「今すぐ始められて、今月から稼げる」点です。私は登録から2週間で最初の案件を受注し、初月に23,000円稼ぎました。特別な資格もツールも不要。「文章を書くこと」が苦じゃなければ、誰でも始められるんです。
最初の文字単価は0.3〜0.5円程度と低めですが、実績が積み上がるにつれて1〜3円、さらには5円以上の案件も受けられるようになります。私が現在メインで受けている案件の文字単価は2.5〜3円です。月10本(各5,000字)書けば月15万円のペースになります。ただし最初の3ヶ月は実績づくりの時期なので、単価よりもまずレビューと実績を積むことを優先しましょう。
Webライターのデメリットも正直に伝えます
案件が途切れるリスクがあること、自分が書き続けないと収入が止まる「労働集約型」な点がデメリットです。長期的には、Webライターで稼ぎながら並行してブログを育てるのが理想のパターンです。最初の1〜2年はライターで実力をつけ、自分のブログで資産を積み上げていく流れが現実的です。
まず登録するのはクラウドワークスとランサーズの2つがおすすめです。どちらも無料で登録でき、初心者歓迎の案件が豊富に揃っています。
【クラウドワークス】 【ランサーズ】
在宅ワーク②|ブログ・アフィリエイト(月5〜20万円以上・成果は積み上がる)
ブログにアフィリエイト広告を貼って収益を得る方法です。記事を書けば書くほど「資産」が積み上がり、寝ている間も稼いでくれるようになるのが最大の特徴です。育児で忙しい時期でも、過去に書いた記事が継続的に収益を生み出してくれるという点が、ワーママにとって特に大きなメリットになります。
先ほどの4つの条件(時間の自由・スキマ時間・積み上がる・スキルなし)を最も満たしているのがブログ・アフィリエイトです。私も育休中に始めて、1年後には月8万円(Webライター3万+アフィリエイト5万)を達成できました。
デメリットは「最初の3〜6ヶ月は収益がほぼゼロ」という点です。ブログをGoogleに評価してもらうまでに時間がかかるため、短期で稼ぎたい人には向いていません。ただし一度軌道に乗れば、記事を書かない月でも一定の収益が入り続けます。時短勤務中の今も、過去に書いた記事が毎月収益を生んでくれています。続けることができれば、育児期間中でも「ほったらかし収入」が育っていくのがブログ・アフィリエイトの最大の魅力です。
ブログ開設にはレンタルサーバーが必要です。私が使っているエックスサーバーは月1,100円〜で、WordPressの開設も10分ほどで済みます。初期費用を抑えながら始められるので、試しに立ち上げてみるだけでも価値があります。エックスサーバーを見てみる※PR
在宅ワーク③〜④|データ入力・アンケートモニター(本当のスキマ時間向き)
③ データ入力
指定のデータをExcelなどに入力する単純作業です。スキルが不要で、案件さえ取れれば確実に稼げます。ただし単価が低め(1件数円〜数十円)なため、月収はどれだけやっても1〜2万円が上限に近いです。時給換算すると100〜200円台になることも多く、長期的な収入源としては物足りなさを感じやすいです。
「手軽に試してみたい」「とにかく今月少しでも稼ぎたい」という目的ならアリですが、長期的なメイン収入にはなりにくいというのが正直な評価です。副業デビューの最初の一歩として使い、慣れてきたらより単価の高いライティングに移行していくのがおすすめです。
④ アンケートモニター
アンケートに回答したりモニター商品を試したりして報酬をもらう仕事です。マクロミル・楽天リサーチなどが有名です。月の収入は0.5〜1万円程度ですが、本当にスキマ時間(子どもが寝ている間・電車の中など)でできます。副業収入のメイン収入にはなりませんが、「隙間に少し稼ぎたい」という場合には使えます。私も育休中は補助的に活用していました。毎月コツコツ貯まるポイントが現金に換えられる感覚は、副業の楽しさを体感するのにちょうどいいです。マクロミルに無料登録する※PR
在宅ワーク⑤〜⑦|ハンドメイド・翻訳・動画編集(スキルがあるなら狙い目)
⑤ ハンドメイド販売
アクセサリーや小物を作ってminneやCreemaで販売する仕事です。得意な人は月1〜5万円を稼いでいますが、材料費・梱包費・時間を考えると思ったより利益が出ないケースも多いです。作ること自体が好きな人に向いています。私は不器用なので向いておらず、2ヶ月で断念しました。売上が出ていても時給換算すると割に合わない場合があるため、楽しみながら続けられる人向けです。
⑥ 翻訳
英語やその他の語学力がある人に向いています。月3〜8万円以上稼げるケースもありますが、専門的な翻訳スキルが求められる案件が多く、語学力がないと案件を取るのが難しいのが現実です。英語が得意な人には在宅ワークの中でも特に単価が高いジャンルです。語学力という強みがすでにある方にとって、翻訳は非常にコスパの良い副業になります。
⑦ 動画編集
現在需要が急増中で、月5〜15万円を狙えます。ただし最初にAdobe PremiereやDaVinci Resolveなどのツール操作を覚える学習コストがかかります。3〜6ヶ月かけてスキルを習得できる時間的余裕があるなら、長期的に見て非常におすすめのジャンルです。私は時短勤務になってから少しずつ学び始めています。YouTubeやSNSが普及したことで案件数が増えており、これから伸びる分野のひとつです。



7種類もあって、結局どれから始めればいいのかわからなくなってきました…。



迷っているなら「Webライターから始めて、並行してブログを育てる」が私のイチオシです。今月稼げてかつ長期の資産も作れる、ワーママに一番現実的な組み合わせですよ。
在宅ワークを始める前に必ず知っておくべきこと
どの在宅ワークを選ぶにしても、始める前に知っておいてほしいことが3つあります。この3つを理解してから動き始めると、最初の挫折を防ぐことができます。
1つ目は「最初の1〜2ヶ月は稼げなくて当然」ということです。どの仕事も最初は実績がないため、なかなか案件が取れなかったり、単価が低い仕事しか受けられなかったりします。これは誰もが通る道です。最初の2ヶ月を「学習期間」と割り切ると精神的に楽になります。
2つ目は「副業収入が年間20万円を超えると確定申告が必要」ということです。確定申告を怠ると税務署から指摘が来る場合があるため、早めに知識を持っておくことが大切です。住民税の申告方法によっては会社に副業がバレる可能性もあるので注意が必要です。詳しくは副業の確定申告を解説した関連記事で解説しています。
3つ目は「完璧に準備してから始めよう」という考えを手放すことです。在宅ワークは動いた分だけ実績とスキルが積み上がります。最初から完璧にできる人は誰もいません。まず1つ始めて、動きながら覚えていくのが一番の近道です。準備しすぎて動けないまま時間だけが過ぎていくのが、一番もったいない状態です。
上から順に当てはまるものから始めると、方向性が決まりやすいです。迷ったときはこの診断に戻ってきてください。
ワーママが在宅ワークを続けるための時間管理の工夫
どんなに良い在宅ワークを選んでも、続けられる仕組みを作らなければ途中で止まってしまいます。ワーママが在宅ワークを継続するための時間管理の工夫を、実体験からお伝えします。
私が実践して一番効果があったのは「作業できる時間帯を3つ決める」ことです。朝子どもが起きる前の30分、昼寝中の1時間、子どもが寝た後の夜。この3つの時間帯のうち、毎日どれか1つは確保する、というルールにしました。全部確保しようとすると無理が出てきますが、「どれか1つ」なら子どもの体調が悪い日でも続けやすいです。
また、「1日30分できればOK」という低いハードルを設定することも大切です。完璧に毎日2時間やろうとすると、できなかった日に罪悪感が生まれ、そのまま辞めてしまうことがよくあります。副業は長期戦です。低いハードルを毎日続ける方が、高いハードルを数日だけ頑張るより圧倒的に成果につながります。
さらに、スマホでできる作業をうまく使うことも重要です。通勤・買い物・公園遊びの付き添い中にアイデアをメモしておく、アンケートに答える、記事の構成を考えるなど、スマホだけでできる「下準備」をスキマ時間に積み上げておくと、パソコンに向かった時間を効率よく使えます。育休・時短という制限のある時期だからこそ、時間の使い方を工夫することが副業成功の鍵になります。
ワーママの在宅ワーク よくある質問5選
ワーママが在宅ワークを検討するときに、実際によく聞かれる質問を5つにまとめました。
あなたに合う在宅ワーク診断 いくつ当てはまりますか?
まとめ:ワーママの在宅ワークは「続けられる仕事」から選ぶ
今日ご紹介した7種類の在宅ワーク、全部いきなりやろうとしなくて大丈夫です。まず1つ選んで、試してみることが大切です。どれを選んでも、最初は思うように稼げない時期があります。そこを乗り越えた先に「子育てしながらでも稼げる」という実感が必ずついてきます。
- 今すぐ稼ぎたいなら → クラウドワークスにWebライターとして登録する
- 長期で稼ぎたいなら → エックスサーバーでブログを開設して記事を書き始める
- まず試してみたいなら → マクロミルに登録してアンケートを始める
- スキルで勝負したいなら → 翻訳・動画編集を3ヶ月かけて学ぶ
何かわからないことがあればコメントで聞いてください。一緒に頑張りましょう!



私が一番後悔しているのは「もっと早く始めればよかった」ということです。1ヶ月でも早く動いた分、今の収益が変わっていたと思います。迷っているなら、今日始めてみてください!









