
アンケートモニターって本当に稼げるんですか?種類が多すぎてどれを選べばいいかわからなくて。
アンケートモニターは、副業の中でも「一番手軽に始められる」種類です。登録が無料で、スキルが不要で、スキマ時間だけで取り組めます。
でも正直に言うと、「アンケートだけで月3万円以上稼ぐのは難しい」です。どのサービスをどう使えばいくら稼げるのかを、わたし(さおりん)が実際に試した結果からお伝えします。
この記事でわかること
- アンケートモニターで現実的にどれくらい稼げるか
- さおりんが試したおすすめ5社の特徴と稼ぎやすさの比較
- 効率よくポイントを貯めるコツ
- アンケートモニターを副業として続けるための注意点
アンケートモニターで現実的にいくら稼げるか
まず現実的な収入目安を正直にお伝えします。サービスによって差はありますが、複数サービスを組み合わせた場合の目安はこのくらいです。
毎日コツコツ複数サービスを使っても、アンケートだけで月5,000円を安定して超えるのは難しいです。アンケートモニターは「副業の一つとして組み合わせるもの」として位置づけるのが現実的です。それを踏まえた上で、おすすめ5社を比較します。
おすすめ①:マクロミル(バランス型・初心者に最適)
アンケートモニターの定番といえばマクロミルです。会員数・アンケート配信数ともに業界最大規模で、毎日コンスタントにアンケートが届きます。
📝 さおりんの体験談
わたしが最初に始めたアンケートサービスもマクロミルでした。スキマ時間に通知が来るたびに答えるスタイルで、月1,500円前後を安定して稼いでいます。配信が安定していること・換金の選択肢が多いことが一番の魅力です。



マクロミルは最初の一つとして間違いないサービスです。まずここに登録して、アンケートに答える習慣をつけることから始めるのがおすすめです。
おすすめ②:infoQ(単価高め・座談会が充実)
infoQはアンケートの単価が業界内でも高めで、特に「座談会・インタビュー調査」の案件が充実しています。座談会は1回2,000〜10,000円以上の謝礼が出ることがあり、月収を大きく引き上げる機会になります。
ただし座談会は日程が合わないと参加できないこと・応募しても当選しないことがあるため、アンケートだけを期待すると物足りなく感じる場合もあります。infoQはマクロミルと並行して使い、座談会をボーナス的に活用するのがベストです。
おすすめ③:リサーチパネル(配信量が多い)
リサーチパネルはアンケートの配信量がマクロミルと並んで多く、毎日コツコツ稼ぐのに向いています。マクロミルと重複するアンケートがない(配信元が異なる)ため、並行して使うと配信数が増えます。
1件あたりのポイントは低めのことが多いですが、量をこなすことで積み上げやすいです。月500〜1,500円の安定収入を目指すサービスとして組み合わせるのが有効です。
おすすめ④:モニタープラザ(製品モニターで高単価)
モニタープラザは「製品モニター」と呼ばれる特徴的なサービスを提供しています。実際に商品を使ってレポートを書く形式で、1件3,000〜10,000円以上の謝礼が出ることがあります。
⚠️ モニタープラザの注意点
応募しても当選しないことが多い:人気の高単価案件は倍率が高く、毎月当選するとは限らない。
レポートの品質が問われる:ただ使ってみてのレポートでなく、具体的な感想・写真が必要なことがある。
在宅での使用が前提:外出が難しい育児中の方には、一部案件が向いていないことがある。
製品モニターは「当たれば大きい」タイプの副業です。応募し続ける粘り強さが必要ですが、当選したときのリターンは大きいです。
おすすめ⑤:ポイントタウン(日常使いで稼ぐ)
ポイントタウンはポイントサイトとアンケートサイトの両方の性格を持っています。日常のショッピング・広告の利用でポイントが貯まり、アンケートもその一部として活用できます。
アンケートだけでなく「日常のネットショッピングをポイントタウン経由で行う」ことで、買い物のついでにポイントが積み上がります。アンケートだけを目的にするより、日常使いで自然に貯める使い方が合っています。
効率よくポイントを貯めるコツ



複数サービスを使うとなると、管理が大変そうで。コツとかありますか?



通知ON・スキマタイムに答えるルーティンを作ることと、全部のサービスを完璧に使おうとしないことです。「朝15分はマクロミル、電車ではリサーチパネル」くらいのシンプルな仕組みが長続きします。
複数サービスを続けるための管理法
方法①各サービスのアプリを入れてプッシュ通知をONにする
方法②「この時間はこのサービス」と決める(朝・昼・夜で振り分けると迷わない)
方法③週に一度まとめて換金申請をする習慣にする
やりがちな失敗は「全部やろうとしすぎること」です。5サービス登録しても管理しきれないなら、2〜3サービスに絞った方が継続できます。少ないサービスでも毎日続ける方が、多くて続かないよりずっと多く稼げます。
アンケートモニターを続けるための考え方
アンケートモニターは「副業の補助線」として考えることが大切です。メインの収入源にするには限界があります。でも、他の副業と組み合わせることで「スキマ時間を無駄にしない」仕組みが作れます。
わたしは今もマクロミルとinfoQを継続していますが、「今日何件答えた」より「気づいたら積み上がっていた」という感覚です。プレッシャーをかけずに続けることで、月2,000〜3,000円が自然に貯まっています。義務感ではなく「ルーティンの一部」にすることが、長く続けるコツです。
アンケートモニターは「副業の補助線」として最強
単体では月数千円ですが、他の副業と組み合わせてスキマ時間を埋める使い方が一番賢い活用法です。
アンケートモニター活用、いくつできそうですか?
まとめ|アンケートモニターは「組み合わせて使う副業」として最強
アンケートモニターで月数千円をコンスタントに稼ぐことは十分可能です。マクロミル・infoQ・リサーチパネルを中心に2〜3サービスを組み合わせて使い、通知ONでスキマ時間に答える習慣を作ることが効率的な活用法です。
「アンケートだけで大きく稼ぐ」より「アンケートをスキマ時間に回しながら、別の副業でメインの収入を作る」という使い方が一番賢い選択です。



まずマクロミルに登録して、今日から通知ONで使ってみてください。スキマ時間が少しだけ「稼ぐ時間」に変わります。









