
「育休中に何か副業を始めたいけど、赤ちゃんのお世話で手が空かないし、まとまった時間なんて全然ない…。育休中でも副業できるの?」
その悩み、育休中に副業を始めた私がまさに経験しました。育休前に「育休中は時間があるから副業できる!」と思っていたのに、いざ育休が始まると授乳・おむつ替え・寝かしつけで1日があっという間に終わる毎日。
でも「スキマ時間だけで稼ぐ」という考え方に切り替えてから、少しずつ収益が出始めました。今では月3万円程度を育休中の副業で稼いでいます。
この記事では、育休中に実際にやってみてよかった副業7選と、育休ならではの注意点を正直にお伝えします。
この記事でわかること
- 育休中の副業が実際にできるかどうか(法的な話も含む)
- 育休中に向いている副業7選(スキマ時間OKのもの)
- さおりんが月3万円稼ぐまでの経緯と失敗談
- 育休中に副業する際の注意点(会社バレ・確定申告)
- 育休中に副業を始めるべき理由とベストなタイミング
育休中の副業はOK?法的に問題ないか確認する
まず多くの人が気になるのは「育休中に副業していいの?」という疑問です。結論から言うと、育休中の副業は法律上は問題ありません。
育休中の副業に関するポイント
① 法律上は副業を禁止する規定はない
育児・介護休業法に副業を禁止する条文はありません。ただし会社の就業規則で副業禁止の場合は規則違反になる可能性があります。
② 育児休業給付金への影響に注意
月80時間を超えて就労した場合、その月の育児休業給付金が支給されなくなります。週20時間以内を目安にしましょう。
③ 年収20万円を超えると確定申告が必要
副業収入が年間20万円を超えた場合は確定申告が必要です。また住民税の通知から会社に副業がバレるリスクもあります。
就業規則で副業禁止の場合は要注意。まず会社の就業規則を確認してください。禁止されていなければ、あとは給付金への影響と確定申告に気をつければOKです。
育休中に向いている副業7選|スキマ時間OKの仕事
育休中は「まとまった時間がない」のが前提です。赤ちゃんが寝ている10〜30分のスキマで進められる仕事を選ぶことが重要です。


育休中おすすめ副業7選
- Webライティング(クラウドソーシング)
- アフィリエイトブログ
- ハンドメイド販売(minne・Creema)
- フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)
- アンケートモニター
- オンライン家庭教師・個人指導
- 写真・イラスト販売
① Webライティング(さおりんが一番おすすめ)
育休中の副業として一番バランスが良いのがWebライティングです。
・PC(またはスマホ)がある
・赤ちゃんが寝た10〜30分を活用したい
スキマ時間OK・スマホ可
クラウドワークス経由で始められる
📝 さおりんの体験談
Webライティングを始めたのは出産3ヶ月後。最初の案件は「育児グッズ紹介記事500文字・報酬250円」。金額は小さいけど、赤ちゃんが昼寝している15分で書けて提出できた達成感は大きかったです。
大事なのは「スキマが来たら書く」というルーティンを作ること。1日15分でも週5日続ければ月20〜30本の記事が書けます。3ヶ月後には文字単価も上がって月2万円を超えました。
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「育休中OK」「スキマ時間OK」の案件も多数あります。
② アフィリエイトブログ(長期的な資産になる)
育休中に始めたブログが、復職後も収益を生み続けます。初期投資が月1,000円程度で、一度書いた記事が半永久的に働いてくれます。
📝 さおりんの体験談
「育休中に始めたブログが一番の財産になった」と今でも思っています。育休中に書いた記事20本が、復職後の今も毎月収益を生んでくれています。育休中は「時間がある」から記事を書けるのではなく、「スキマ時間を使う習慣を作れる」のが育休の特権だと思います。
復職後は記事を書く時間が激減しますが、育休中に積み上げた記事があれば収益は続きます。育休中こそブログを始めるベストタイミングです。
③ ハンドメイド販売
趣味の延長で収益化できる副業です。minneやCreemaに出品するだけで始められます。人気商品が出ると一気に売れることも。
育休中は「赤ちゃんグッズのハンドメイド」需要が特に高く、自分が作った商品をそのまま販売できる強みがあります。月1万〜5万円が現実的な目安です。
④ フリマアプリ(最も手軽に始められる)
育休中に不用品を整理しながら副収入を得られる最も手軽な方法です。特別なスキル不要。赤ちゃんの成長で不要になったベビー用品・マタニティ服なども売れます。
「まず1,000円稼ぐ」という副業の第一歩として最適。スマホ1台で完結するので、授乳しながら操作できます。
⑤ アンケートモニター(最初の一歩に)
スキマ時間に回答するだけで少額ながら収益が出ます。月500〜3,000円程度。「副業の感覚をつかむ」最初の一歩として活用できます。
⑥ オンライン家庭教師・個人指導
得意な科目や英語があれば、週1〜2時間の指導で月2〜5万円稼げます。ただし時間が固定される(授業中は赤ちゃんが泣かないか不安)ため、育休中の月齢や生活リズムが安定した頃に始めるのがおすすめです。
⑦ 写真・イラスト販売
育休中に撮った赤ちゃんや日常の写真をストックフォトサービスに出品できます。一度アップすれば半永久的に収益になる「ストック型」副業です。月数百円〜数千円と少額ですが、積み上げ型で増えていきます。



「7つもあって迷うんですけど、育休中の今から始めるなら何がいいですか?」



「最初の1〜2ヶ月はWebライティングで感覚をつかんで、並行してアフィリエイトブログを立ち上げるのが、育休中の最強の組み合わせです。次で詳しく説明しますね。」
育休中の副業「おすすめ組み合わせ」とスケジュール
育休中は月齢によって赤ちゃんの生活リズムが変わります。月齢別のおすすめ副業の進め方を紹介します。
| 時期 | 状況 | おすすめの副業 |
|---|---|---|
| 産後0〜2ヶ月 | 授乳・睡眠不足で体が最優先 | 副業は無理せず休む。回復を優先。 |
| 産後3〜4ヶ月 | 少しずつ昼寝のリズムが出てくる | アンケートモニター・フリマアプリで感覚をつかむ |
| 産後5〜8ヶ月 | 昼寝が長くなり、スキマが増える | Webライティングを始める・ブログを立ち上げる |
| 産後9ヶ月〜復職前 | 生活リズムが安定してくる | ブログ記事を増やす・月収目標を設定して取り組む |
産後0〜2ヶ月は副業よりも体の回復が最優先です。焦って始めると体を壊してしまいます。まずは自分と赤ちゃんの生活を安定させることが先決です。
育休中の副業で注意すること
育休中の副業には、一般的な副業と異なる注意点があります。事前に把握しておきましょう。
育休中の副業 3つの注意点
① 育児休業給付金への影響
育休中に月80時間を超えて就労すると、その月の給付金が支給されません。週20時間以内を目安にスキマ時間だけで働く範囲に留めましょう。
② 会社の就業規則の確認
育休中でも会社の就業規則は適用されます。副業禁止規定がある場合は確認が必要。バレた場合のリスクを事前に把握しておく。
③ 住民税による副業バレのリスク
副業収入が年20万円を超えると確定申告が必要で、住民税の変動から会社に副業が発覚するリスクがあります。確定申告の際に「住民税を自分で納付(普通徴収)」を選ぶことで回避できます。
安心して副業するためのポイント
✅ 月の副業時間を80時間以内に収める(給付金を守るため)
✅ 年収20万円を超えたら確定申告する(普通徴収を選択)
✅ 会社の就業規則を事前に確認する
育休中に副業を始めるべき理由
「育休が終わってから副業を始めよう」という考えも理解できます。でも私は、育休中こそ副業を始めるベストタイミングだと確信しています。
育休中に副業を始めるべき理由
育休中に書いたブログ記事は
復職後も永久に収益を生み続ける。
「今の種まき」が「復職後の実り」になる。
復職後は仕事・育児・家事の三重苦で副業に使える時間が激減します。育休中のスキマ時間を使って副業の基盤を作っておけば、復職後も収益が続きます。
育休は「一番稼げない時期」ではなく「副業の種まき期間」です。今日から小さく始めることで、半年後・1年後に大きな差が生まれます。
📝 さおりんの体験談
復職してから気づいたことがあります。育休中にブログを始めておいてよかった、ということ。
復職後は本当に時間がなくて、週に1本記事を書くのも難しい状況です。でも育休中に積み上げた30本の記事が毎月収益を生んでくれています。
「育休中は副業する余裕がない」という人の気持ちはわかります。でも「スキマ時間で少しずつ」という感覚で始めるだけでいい。育休中に始めた副業が、復職後の自分を助けてくれます。
育休中の副業スタートチェックリスト
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まとめ|育休中こそ副業を始めるベストタイミング
育休中は「副業できない時期」ではなく、「副業の基盤を作るベストタイミング」です。スキマ時間を使って少しずつ積み上げることで、復職後の自分の生活を楽にすることができます。
この記事のポイント
- 育休中の副業は法律上OK。ただし給付金への影響と就業規則は確認が必要
- 育休中の最初の副業はWebライティング→ブログの組み合わせが最強
- 産後0〜2ヶ月は体の回復を優先。副業は産後3ヶ月以降から始める
- 育休中に書いたブログ記事は復職後も収益を生み続ける「資産」になる
- 年収20万円を超えたら確定申告で普通徴収を選択して会社バレを防ぐ



「育休中のあなたに、同じ立場のさおりんから応援しています。赤ちゃんのお世話と並行しながら、一緒にがんばりましょう!」









