【実体験】副業の時間をどうやって作る?/ワーママさおりんが育児・仕事をこなしながら週10時間確保した方法

「副業をやりたい気持ちはあるんですが、育児と仕事で本当に時間がなくて。スキマ時間ってそんなにあるものなんですか?」

「時間がない」——これは副業を始めようとするワーママが最初にぶつかる壁です。私も最初そう思っていました。育児・家事・時短勤務の毎日で、自分の時間なんてどこにもないと。

でも実際に時間を計測してみると、意識できていなかった「使われていない時間」がいくつかありました。工夫次第で週10時間の副業時間を確保できるようになった実体験を、具体的にお話しします。

この記事でわかること

  • ワーママが副業時間を作れない本当の理由
  • さおりんが実際に使っているスキマ時間のパターン
  • 週10時間を確保するための具体的なスケジュール
  • 副業時間が続かない人がはまるパターンと対策
  • 「時間がない」を言い訳にしなくなるための思考の転換
目次

ワーママが副業時間を作れない本当の理由

「時間がない」と感じる理由は2つあります。ひとつは本当に時間がないこと。もうひとつは、時間があっても「副業に使える状態」になっていないことです。

副業時間が作れない3つのパターン

パターン①スキマ時間の存在に気づいていない——通勤・待機・子供の就寝後など、まとまった時間にならない15〜30分を「使えない時間」と思い込んでいる。

パターン②疲れていて気力がない——仕事と育児で消耗した状態で副業に向かっても、質が上がらない。疲れの回復策と副業タイミングのズレ。

パターン③作業の準備に時間がかかる——「さて副業を始めよう」と思ってから、何をするか考えて作業環境を整えるまでに時間がかかり、実質の作業時間が短くなる。

特に③は見落とされがちです。「今日何をやるか」を事前に決めておくだけで、スキマ時間の使い方が劇的に変わります。

さおりんが実際に使っているスキマ時間のパターン

「具体的にどんな時間を使っているか教えてもらえますか?」

「もちろんです。私の1日を振り返ると、意外と使える時間が点在していることに気づきました。全部合わせると、平日だけで2〜3時間になることも。」

私が実際に副業に使っているスキマ時間をリストにしました。

📝 さおりんのスキマ時間リスト(平日)

朝 6:00〜6:30娘が起きる前の30分。静かで集中できる。アイデア出し・構成作りに使う。

通勤 往復30〜40分スマホで記事リサーチ・ライティングのメモ作り。電車の中でアイデアを整理。

昼休み 20分食事後の20分でリサーチや記事確認。まとまって書くのは難しいので下調べ専用。

娘が就寝後 21:00〜22:301日の中で最も集中できる時間。執筆・構成作り・記事の仕上げに使う。

合計すると平日だけで2〜3時間になります。週5日で10〜15時間。最初は「30分しかない」と思っていましたが、積み重ねると十分な副業時間になることに気づきました。

週10時間確保するための具体的なスケジュール

「スキマ時間をどう副業に変えるか」の具体的なスケジュールを公開します。ポイントは「曜日ごとにやることを決める」ことです。

月水金
記事執筆メインの日朝30分+夜1時間。執筆に集中する
↓
火木
リサーチ・アイデア出しの日朝30分のみ。次の記事の準備
↓
土曜
まとめと計画の日2〜3時間まとめて。記事の仕上げ・WP投稿・翌週の計画
↓
日曜
フレキシブルデー娘との時間優先。できたらやる程度(0〜1時間)

このスケジュールで週に約10時間を副業に使えています。大切なのは「毎日必ず副業をする」ではなく「曜日ごとに役割を持たせる」ことです。毎日頑張ろうとするとしんどくなるので、曜日によって「今日はリサーチの日」「今日は書く日」と決めておくと続けやすくなります。

副業時間が続かない人がはまるパターンと対策

副業時間を作ることと、それを続けることは別の話です。最初は頑張れても、1ヶ月後に失速する人のパターンを知っておくと対策が取りやすくなります。

続かない人のパターン

①完璧主義でまとまった時間しか使わない
②疲れた日に無理をする
③やることを毎回考える

続けるための対策

①15分でも使う習慣をつける
②疲れた日は翌日に回す
③前日に「明日のタスク」を1つ決める

私が一番効果があったのは「前日にやることを1つだけ決める」習慣です。「明日の朝は次の記事の構成を作る」と決めておくだけで、翌朝すぐに副業に入れます。判断のコストを減らすことが、副業を続ける最大のコツです。

「時間がない」を言い訳にしなくなるための思考の転換

最後に、少し考え方の話をさせてください。私が副業を本格的に続けられるようになったのは、「時間がないからできない」ではなく「時間を作るのが副業の一部だ」と思えるようになってからでした。

副業の時間管理で大切にしていること

「今日できなかった分は明日やる」
「15分でも前に進んだ日は成功」
「完璧より継続」

育児中のワーママに「毎日2時間副業しなさい」は無理な話です。でも「今日15分だけやってみよう」は続けられます。小さな継続が積み上がって、いつかまとまった成果になります。完璧を目指さず、とにかく続けることを優先してください。

副業時間管理、いくつできそうですか?

□ 自分の1日のスキマ時間を書き出してみた → 意外と時間があることに気づける
□ 「明日やること」を前日に1つ決める習慣がある → 判断コスト削減が継続につながる
□ 曜日ごとに副業の役割(執筆・リサーチ・投稿)を決めている → 迷わず動けるようになる
□ 疲れた日は無理せず翌日に回す判断ができている → 長続きの秘訣

まとめ:時間は作るもの。最初の一歩は「記録」から

「時間がない」は、工夫次第で「時間を作れる」に変わります。まず今日の自分の1日を振り返って、15〜30分の「使われていない時間」を見つけてみてください。

副業の第一歩は、大きな時間を確保することではなく、小さな時間を毎日積み上げることです。今日15分の副業時間を作るところから、始めてみましょう。

時間は探すものではなく、作るもの。小さな積み重ねが、いつか大きな副業の成果に変わります。

「スキマ時間の使い方をもっと意識してみます!とりあえず明日の朝30分だけ試してみます。」

「それで十分です!まず1日やってみることが大事。応援してます!」

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